ニキビ跡 化粧品

ニキビ跡の化粧品

ニキビ跡と化粧品は切っても切れない間柄だと思われます。

 

まず、基礎化粧品。
ニキビ跡改善化粧品とも言うべき存在ですね。

 

  • クレンジング
  • 洗顔料
  • 化粧水
  • 美容液
  • 乳液
  • クリーム

 

などがあるわけですが、色素沈着を起こしている
ニキビ跡を化粧品でどうにかしようと思うなら、
いわゆる美白モノの基礎化粧品を使いましょう。
出来れば、ライン使いを推奨します。

 

色々なメーカーのものを組み合わせることで効果を
発揮することもありますが、基本的には別メーカーのもの同士を
組み合わせても相乗効果はありません。

 

自社製品と組み合わせることを考慮していても
他社製品を組み合わせることを考えていることはまずありませんからね。

 

そういうわけでライン使いが望ましいのですが、例えば、
「クレンジングはコレじゃなきゃ!」というこだわりがあるなら、
そのこだわり以外のものを統一するなどの妥協はアリだと思います。

 

ただ、美白化粧品にカテゴライズされているものの多くは、
メラニンを『除去』するのではなく『抑制』する効果を持つものです。

 

『抑制』することも、確かに、重要です。
出来てしまったニキビ跡を化粧品で改善しようと努力しているそばから
ニキビ跡が出来ようとしているのでは、イタチごっことでも呼ぶべき
ゴールの見えない状況になってしまいますから。

 

ですが、すでに存在しているものには、『抑制』より
『除去』のほうが心強いですよね。

 

そういうわけで、ニキビ跡用化粧品として美白化粧品を選ぶ際には、
「ビタミンC誘導体」を配合しているものをオススメします。

 

ビタミンCはメラニンの『抑制』と『還元』というふたつの効果を持っています。
その効果はそのままに、壊れやすく浸透しにくいという
2大欠点を改善したのが「ビタミンC誘導体」です。

 

『還元』は、徐々に薄くするということ。
『除去』にくらべると即効性はありませんが、
そのぶん、肌への負担が少なくて済みます。

 

それから、メイク用化粧品。
基礎化粧品にくらべるとニキビ跡用化粧品という
イメージがあまりないかもしれません。

 

ニキビ跡用化粧品として強いて挙げるとすれば、
コンシーラー・ファンデーション・下地あたりでしょうか。
これらは、改善というよりも隠す意味合いの強いニキビ跡用化粧品と
割り切り、カバー力のあるものを前提に選んでみてください。

 

ニキビ跡の対策へ効果のあるスキンケア「ビーグレン」はこちら。(通販限定)

ニキビ跡