ニキビ跡 コンシーラー

ニキビ跡とコンシーラー

ニキビ跡をコンシーラーで隠すこともポピュラーなことだと思います。
とはいえ、コンシーラーにも色々あります。

 

「キャンメイク」のコンシーラーが安さとカバー力の高さで
話題を呼んだことがありますが、ニキビ跡用コンシーラー
というよりクマ用コンシーラーとして用いられていたように思います。

 

もっとも、カラー展開があるので、色さえ合えば
ニキビ跡用コンシーラーとしても使えるでしょう。
「キャンメイク」は、テクスチャが少々硬めです。
硬めだとヨレにくいと個人的には思っています。

 

あとは、同じ「キャンメイク」でスティックタイプではない
チップで塗るクリームタイプがあります。
クリームタイプは、スティックタイプにくらべると
調整しやすいという利点があります。

 

「キャンメイク」に限ったことではありませんが、
薄づきかつカバーしてくれるニキビ跡用コンシーラーが良いなら、
クリームタイプが使い勝手が良いと思われます。

 

「キャンメイク」のようなスティックタイプで
やわらかいテクスチャのものをお探しなら、
「KATE」のコンシーラーはいかがでしょう?
「キャンメイク」にくらべると、かなりやわらかめです。

 

「キャンメイク」にしても「KATE」にしても、
ドラッグストアで気軽に買える上に比較的安価なので、
ニキビ跡用コンシーラーの入門としては妥当なラインではないでしょうか。

 

「カバーマーク」の部分用ファンデーションを
コンシーラー代わりにする人も多いと聞きます。

 

「カバーマーク」と言えばカバー力に定評のある
ブランドですから、「キャンメイク」や「KATE」に
くらべれば高くなりますが、カバー力を見込んで
ニキビ跡用コンシーラーにして損はないハズ。

 

治ったばかりのニキビ跡用コンシーラーであれば、
「dプログラム」がオススメです。
正確にはコンシーラーではなく、カバー用クリームですが。

 

『薬用スポッツソリューション』と言い、ニキビを治しながら
肌色のクリームでさりげないカバーをしてくれるという一品です。
ニキビが出来ていても使えるのが嬉しいですね。

 

また、治った直後は炎症が完全には治まっていないことも多いので、
カバー力よりも肌への優しさを求めたニキビ跡用コンシーラーを
使ったほうが良いように思います。
ニキビが再発してしまっては元も子もありませんから。

 

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