再生医療 ニキビ跡

再生医療をニキビ跡の治療に

再生医療をニキビ跡の治療に用いることがあります。

 

再生医療は、字が示す通り、もともとは美容方面ではなく
医療方面で注目されていました。
事故や病気や怪我などで損傷した皮膚を再生するという医療です。

 

例えば、酷いヤケドを負うと皮膚がケロイド状になり
そのケロイドが跡になってしまいますが、そのケロイド状態を
改善=再生していくといった具合です。

 

近年、この再生医療は美容方面でも注目を集めています。
再生することで見た目の改善も促されますから、
美容方面で脚光を浴びるのにも納得出来るというもの。

 

さて、再生医療をニキビ跡に用いる場合、
「PRP皮膚再生療法」というものがあります。
PRPとは平たく言えば血小板です。
傷口を塞いで血を止める働きをするあの血小板です。

 

自らの血小板を自らに注入することで、シワ・たるみ・
陥没並びに隆起ニキビ跡に効果をもたらすとのこと。
アンチエイジングの一環でもありますね。
自分の血小板を利用するので、副作用の心配もほとんどないと言えます。

 

再生医療をニキビ跡に用いるメリットは、その持続性が長いという点です。
陥没・隆起してしまったニキビ跡にコラーゲンやヒアルロン酸を
注入するという改善策がありますが、それらは長くても数年で
効果を失うと言われています。

 

効果が永続するわけではないものの、再生医療をニキビ跡に用いた場合、
コラーゲンやヒアルロン酸を注入するよりは長く効果を発揮するそうです。
費用に関しても、コラーゲン・ヒアルロン酸注入にくらべて安価に済むようですね。

 

もっとも、保険が効かないので、ある程度まとまった金額に
なってしまうことに変わりはなく…。
しかしながら、こうした技術がどんどん進歩していけば、
安価に治療することも出来る時代が訪れるのかもしれません。

 

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