ニキビ跡 洗顔

ニキビ跡を洗顔で改善するには?

ニキビ跡を洗顔で改善しましょう。

 

ニキビ跡が洗顔で改善されると言っても、
半信半疑になってしまうかもしれません。

 

ニキビ跡というと、赤みを帯びていたり色素沈着を起こしていたり
デコボコになっていたりして、なかなか改善されない悩みの種。

 

一方、洗顔と言えば、毎日の習慣。
洗顔なら毎日してるけどニキビ跡が洗顔で良くなっている気配なんてない!
そういう人も少なからずいらっしゃるでしょう。

 

言ってしまえば、ニキビ跡が治る洗顔をしましょう、ということです。
ニキビ跡が治る洗顔とニキビ跡が治らない洗顔があるとも言えますね。

 

さて、ニキビ跡を治す洗顔は2パターンあります。
1パターン目は、「スクラブ洗顔」。
そうです、角質除去効果のあるスクラブ洗顔です。
ニキビが出来ている真っ最中や治った直後に使用すること、そして、
多用することは厳禁ですが、上手に使えばニキビ跡を治す洗顔となります。

 

ターンオーバーの周期と言われている28日を過ぎても
ニキビ跡が薄くなる気配がなければ、色素沈着を起こしている上に
ターンオーバーが正常に行われていないことが想像されます。

 

こういう時にスクラブ洗顔を行えば、一時的なターンオーバーの代わりとなり、
色素沈着を起こしている古い角質を除去することが出来るはずです。
ゆえに、スクラブ洗顔はニキビ跡が治る洗顔と言えるのです。
ターンオーバーを正常に戻してあげることが本当の解決策ですから、
正常に戻るまでの一時しのぎではありますが。

 

そして、2パターン目は「正しい洗顔」。
正しい洗顔とは、

 

 

1)洗顔料をよく泡立て、
2)泡で洗い、
3)泡を落とし切り、
4)タオルで水分を押さえる

 

 

という洗顔方法です。
正しい洗顔に対して、

 

 

*ちゃんと泡立てない
*中途半端な泡で洗う
*落とし残した泡をタオルで拭いてしまう
*タオルでゴシゴシ顔をこする

 

 

などが、ありがちな間違いと言えます。
心当たりがあるならば、「自分の洗顔は間違っていた」と
自覚してほしいと思います。

 

正しい洗顔は、もっとも肌に負担を掛けない洗顔方法になります。
ですから、ニキビが出来ていても、治った直後でも、
この洗顔方法で顔を洗うことはニキビ改善・予防になるのです。

 

また、ニキビが出来ている肌、ニキビが出来やすい肌、
ニキビ跡がなかなか治らない肌は、言い換えれば、“弱っている肌”です。
弱っている肌に間違った洗顔を行えば、
悪ければ肌の状態悪化、良くても現状維持つまり弱ったまま。

 

正しい洗顔であれば、少しずつでも健康な肌に近づいていきます。
健康な肌になる洗顔方法ということは、ニキビ跡が治る洗顔方法ということ。
ただの洗顔ではなく正しい洗顔を習慣にしてください。

 

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