ニキビ跡 シミ

ニキビ跡がシミになったら

ニキビ跡がシミになってしまったら?
ニキビを繰り返しているのであればそれだけでも悩みの種なのに、
ニキビ跡がシミになったら悩みが増えてしまいますよね。
でも、ニキビ跡がシミになってしまって落ち込んでいる人は
少なくないように思います。

 

どうしてニキビ跡はシミになることがあるのでしょう?

 

鍵は、肌の状態です。
ニキビが出来たということは、多かれ少なかれ肌は弱っています。
もしもニキビを繰り返しているのであれば、肌が弱い状態が
ずっと続いていると思われます。
弱った肌は、肌が持っている本来の力を発揮し切れません。

 

例えば、ターンオーバー。
細胞レベルで肌の生まれ変わりを繰り返すことでダメージを癒していく
ターンオーバーが正常に行われなくなるということです。

 

そもそも、肌の中の色素細胞という細胞がダメージを受けた際に
メラニンという色素を作ることが、ニキビ跡がシミになってしまうスタート地点。

 

作られたメラニン色素は、ターンオーバーが
正常でさえあればいずれは排出されるのです。
肌(皮膚)の最上層の『角質層』の細胞は
古くなると剥がれ落ちるようになっていますから。

 

しかしながら、少し話を戻して。
ニキビが出来た肌は弱っているんですよね?
弱った肌はターンオーバーが正常に行われていないんですよね?

 

ターンオーバーが正常に行われていないということは、
古い角質が剥がれ落ちずにとどまっているということ。
つまり、メラニン色素がいつまでも排出されないというわけです。
これでは、ニキビ跡がシミになるのは当然ですね。

 

言い換えれば、古い角質を除去することで
ニキビ跡のシミを薄くしていくことが可能となります。
古い角質の除去方法は、

 

*スクラブ洗顔
*角質除去効果のある拭き取り化粧水で拭き取る
*ケミカルピーリング

 

などが挙げられます。
ニキビ跡がシミになったと落ち込む前に、
角質除去を試してみてはいかがでしょうか?
同時に、ターンオーバーを正常に戻す努力を重ねるとモアベターです。

 

ニキビ跡